お気に入りの木
近所のお気に入りの木の一つ
その名も『ヒマラヤシーダ』
ヒマラヤ杉のことなのです。
でも、杉ではなく松の一種です。
響きが好きでこちらの名称で呼んでいます。
「シーダ」というのは「松」の意味らしいのですが
間違えて「杉」と訳してしまったそうです。
詳しくは↓のサイトがおすすめです。
というわけで、『ヒマラヤシーダ』は
原産地である『ヒマラヤ』の『松』と意味です。
これがほしい
青みがかった新芽が柔らかくしなり
その枝の上に大きな松の実が。

ほしい。これが欲しいのです。見えます?
ただ、簡単には落ちません。
さらに、いわゆる松ぼっくりのように
コロッと塊で落ちるのではなく
一片ずつ崩れるように落ちるようなのです。
風の強い日に近所のヒマラヤシーダを見に行きますが
どんなに強い風の日も落ちているのを見たことがありません。
欲しい。山を感じたくてほしいのです。
針葉樹の甘い香り。立山や栂池でかいだ甘い木の香り。
以前、山登りの途中にまだ青い松の実を拾いました。
べたべたとみずみずしい松ヤニと甘い樹木の香りが。
調べてみるとオオシラビソの実のようでした。
オオシラビソは関東の住宅地や公園などで見ることはできず。
そんな時に見つけたのが公園などでも見かけるヒマラヤシーダでした。
なので、身近なヒマラヤシーダの実を狙うようになったわけです。
恋しい。
あの時のように青い松の実を拾うことは
その後の山登りでもその機会はないので
非常にラッキーだったのかもしれません。
あの日からヘアオイルを北海道の木エッセンシャルオイルが入った
木の香りのものにしたし。
とりこになってます。
森の香りを身にまといたい。

